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2014/7/19 関西サッカーリーグ第10節 奈良クラブ対アミティエSC京都

奈良C1-0(0-0)アミティエ(@鴻ノ池陸上競技場

 

試合は60分まで膠着。奈良Cはいつも通りCBとボランチのブロックを強固に組み、早めにリスクの少ないサイドへ送り込む。アミティエは中盤から繋いで崩そうとするもなかなか決定的な形を作れない。

 

そして奈良C定例の岡山投入。更にロングボールで前線に基点を作り押し込む奈良C。アミティエはボールを奪う位置が低くなりカウンターの威力も半減、得意の前線での追い込みも早めに放り込まれて無力化されてしまう。そして最後は後半40分にゴール前の混戦に対してアミティエDFのクリアが短かく、それを拾った奈良C三浦がゴールに叩き込みこれが決勝点。奈良が終了間際の1点で勝負を決めた。

 

アミティエは自分達がやりたかったことを殆どさせて貰えなかった印象。それでも前半少しは決定的な場面もあったので、これを1度でも活かせていればというところだが、それが出来ないところが今年苦戦している一因でもあるのだろう。

 

奈良Cは恐らくこのサッカーで最後まで戦う方針だと感じた。地決の期限ギリギリで獲得した選手が守備的な選手というところもそれならば辻褄が合う。そう考えれば、勝ち点3を獲れればそれが唯一にして最大の成果という事なのだろう。